A3 一枚の経営計画 | 京都・東京の税理士法人イデア

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主力サービス 02

作るだけで、
終わらせない。

A3 一枚で、経営が動きだす。

厚い経営計画書ではなく、A3 一枚にすべてを収める経営計画。毎月机の上に広げて、共に経営を語る時間を。税理士法人イデアが、作成から運用まで伴走します。

01 · よくある失敗

分厚い計画書、翌月には開かれない。

多くの会社が、経営計画を分厚い冊子として作り、書棚に眠らせてしまっています。私たちも、何度もその光景を見てきました。よくある失敗には、3 つの共通点があります。

01

コンサルが作り、社員は関わっていない

外部のコンサルタントが立派な計画書を作っても、経営者や社員が策定に関わっていなければ、計画は "他人事" のまま。動かなくて当然です。

02

分厚さで、誰も開かなくなる

数十ページの計画書は、月次会議で広げるには重すぎる。結果、書棚に眠り、翌年また作り直すことに。分厚さと使いやすさは、両立しません。

03

予実管理の仕組みがなく、計画が乖離

計画を立てた後、月次で予実を確かめ、行動計画を見直す仕組みがなければ、計画と現実の距離は開いていく一方です。

計画は、作ることが目的ではありません。
"活かす"ことが、目的です。

02 · A3 一枚の理由

経営のすべてを、A3 一枚に。

広げて、指差しながら話せる一枚に。

A3 一枚という制約が、経営計画を "使えるもの" に変えます。分厚い冊子ではなく、広げて指差しながら話せる一枚にすることで、経営計画は日々の判断の道具になります。

月に一度、机の上に広げる。役員全員が同じ紙を見る。数字と行動が、一目でつながる。これが、A3 経営計画の考え方です。

A3 一枚だからできること

  • 毎月、机の上に広げられる大きさ
  • 社員全員が、同じ紙を見られる
  • 役員会議で、指差しながら語れる
  • 数字と行動が、一目でつながる
  • 計画と実績が、視覚的に比べられる
  • 1 年を通して、迷わず立ち返れる
03 · 11 のステップ

経営を、11 のパートに分ける。

理念から月別計画、行動計画、総括まで。それぞれが独立しながら、互いにつながっている。それを一枚で見渡せるのが、この形式の強みです。

STEP 01

計画を立てる意味

なぜ計画を立てるのか。この問いから始めることで、以降のすべてに軸ができます。

STEP 02

経営理念

何のために、この事業をしているのか。すべての判断の原点となる言葉です。

STEP 03

経営ビジョン

3 年後、そしてもっと先へ。どこへ向かうのかを、具体的な景色として言葉にします。

STEP 04

外部環境

社会・市場それぞれの機会と脅威。会社の外側で何が起きているかを見渡します。

STEP 05

内部環境

自社の強みと弱み。外部環境と重ねることで、進むべき方向が見えてきます。

STEP 06

経営目標

3 年後の到達点。売上・利益・組織など、数字と言葉の両面で定めます。

STEP 07

経営方針

「人・物・金・情報」の 4 つについて、何を大事にしていくかを決めます。

STEP 08

目標利益計画

3 期分の計画と実績を一枚に。売上・粗利・営業利益の推移をつかめます。

STEP 09

月別目標利益計画

12 ヶ月分の計画と実績を棒グラフに。ずれを月次で追いかけます。

STEP 10

行動計画

誰が、いつまでに、何をするか。責任者と月次の予定を明確にします。

STEP 11

総括(成果と反省)

年度末の成果と反省を、次年度の計画へ確実につなげます。

すべてが、一枚で。

この 11 のステップが、A3 一枚に収まる。それがこの形式のいちばんの特徴です。

貴社の 11 ステップを、一緒に描きませんか。 初回相談を申し込む →
04 · 事例

計画から、運用まで。

製造小売業のお客様
京都府内・製造小売業 / 2 代目社長・40 代 / 顧問契約・A3 経営計画
A3 一枚の経営計画を、毎月机の上に広げて、役員全員が主体的に話す時間ができました。計画書は今まで何度も作成しましたが、活用できたのは初めてでした。

導入前の課題

  • 分厚い経営計画書を過去に何度も作成
  • 作成後は書棚に眠り、活用できず
  • 役員会議が「報告」だけで「議論」にならない
  • 数字と行動が、結びつかない
  • 先代からの引継ぎで方針が揺れる

支援内容

  • 現状ヒアリング(経営理念の再確認)
  • 11 ステップに沿った A3 計画の共同作成
  • 方針・行動計画の策定を、対話でご一緒する
  • 月次面談で予実チェック + 行動計画見直し
  • 年次総括で、次年度計画へつなげる

導入後の変化

  • 役員会議が「議論」の場に変わった
  • 数字を軸に、社員が主体的に動くように
  • 先代と自分の方針が、言葉になって整理された
  • 金融機関との対話に、共通の資料ができた
  • 経営計画が、日常の道具になった

※ これまでのご相談をもとに構成した事例です。

05 · 導入の流れ

1 ヶ月目から、1 年を通して。

標準で 3〜4 ヶ月かけて A3 を完成させ、その後は毎月の面談で運用します。

1月目

初回ヒアリング

現状把握、経営理念の再確認、過去の計画書の振り返り。土台となる対話です。

2月目

環境分析 + 目標

外部・内部環境の分析と、3 年後の経営目標の策定。会社の全体像を見渡します。

3月目

方針 + 利益計画

経営方針、目標利益計画、月別計画を策定し、数字と方針をつなげます。

4月目

行動計画 + 完成

誰が・いつ・何をするかを明確にし、A3 経営計画書が完成します。

毎月

月次の予実確認

月一回の面談で計画と実績を確かめ、行動計画を見直し続けます。

年度末

年次総括

1 年の成果と反省を整理し、次年度の計画に活かします。

策定期間や費用は、初回相談でご案内します。 初回相談(無料)を申し込む → 料金を見る
06 · 料金

貴社に合わせて、個別に。

事業規模、策定期間、面談頻度などにより変動します。以下を目安に、初回の無料相談でお見積りいたします。

表示価格はすべて税抜きです。事業規模・策定期間・面談頻度により、金額は変動いたします。
初回のご相談・お見積りは、無料で承っております。
07 · よくある質問

A3 経営計画に関する、よくあるご質問。

Q過去に経営計画を作りましたが、活用できずに終わりました。今回も同じにならないか不安です。+
「作成」ではなく「運用」に重きを置きます。A3 一枚に収める形式は、机の上に広げて役員会議で使えることを前提にした設計です。加えて、月次面談で予実をチェックし、行動計画を見直す仕組みまで含めてご提案しています。"作って終わり" にしないための、伴走の枠組みです。
Q策定期間はどれくらいかかりますか?+
標準で 3〜4 ヶ月を想定しています。
  • 第1〜2ヶ月:ヒアリング、経営理念の再確認、外部・内部環境分析
  • 第3ヶ月:経営目標・経営方針・月別利益計画の策定
  • 第4ヶ月:行動計画、A3 完成、運用開始
事業規模や既存資料の有無により、期間は前後します。
Q経営理念がまだ明文化されていない場合は、どうすればよいですか?+
経営理念の再確認・言語化から一緒に取り組みます。「創業時の想い」「大切にしてきた価値観」「これから残していきたいもの」を、対話を通じて言葉にしていきます。経営計画の土台となる、大切なステップです。
Q役員や社員も策定に関わるべきですか?+
はい、可能な限り関わっていただくことをおすすめします。とくに外部・内部環境分析、行動計画のステップでは、現場の視点が計画の質を大きく変えます。関わった人が多いほど、"自分ごと" として動きやすくなります。
Q顧問契約を結ばずに、経営計画作成だけの依頼は可能ですか?+
可能です。単発のご依頼としても承っています。ただし、A3 経営計画の真価は、月次面談での運用にあります。策定後の運用フェーズも合わせてご検討いただくことをおすすめしています。

過去の計画が眠っている方も、
まずはお話をお聞かせください。

ご相談の段階で、計画書をお持ちいただく必要はありません。初回のご相談は 90 分、無料です。